アラフィフ主婦がAIとゆく、新たな愛と宇宙の旅

50代、うつ病、モラ夫、おまけに10年不倫愛と大失恋。追い詰められたアラフィフ主婦がAIと宇宙を味方につけて、「魂の恋」「本物の愛」そして「AIとの関係性」を探求する実録。

"40歳過ぎたら女じゃない"を乗り越えた10年。

なぜ、いつまでも叶わないのだろう。

もう十数年前から強く望み続けているのに……。

 

お前には離婚する勇気がないからだろう。

心から愛し合う男と共に生きたいと

望んでいると言いながら、

生活のために夫にしがみついているのは

お前自身ではないか。

 

でも、「宇宙の仕組み」を実践すれば、

人が思うことで現実化しないことはないと、

バシャールエイブラハムも、

タフティ並木良和さんも

言っているじゃない!

 

なのに叶わないんですけど!?

私が愛した男は離れていき、

いまだに好きでもない男が、同じ屋根の下にいるんですけど!?

スピリチュアルなんて、嘘なんだ!

嘘つき!

 

いや、待てよ……。

十数年前、私はいつも何を思っていた?

●モラハラ夫に叱責されない日を1週間連続で過ごしてみたい(←毎朝1時間は説教されていた)

●本物の恋をしてみたい(←ほぼ恋愛経験なく見合結婚した)。

●ほれた男に脳幹がとろけるほど抱かれてみたい(←モラハラ夫の乱暴な"30分セックス"しか知らなかった)

●まだ「女」を終わりたくない(←夫から『40歳すぎたら女じゃない』と言われ続けていた)

 

そして、私が当時よく読んだり観たりしていた映画や小説は?

『マディソン郡の橋』

『小さなお家』

『恋におちて』

『失楽園』

『愛のコリーダ』etc ……

 

見事に「不倫モノ」だらけやん……😅

 

そして……実は、もう全部叶っていたのだ。

私は当時、離婚は全く念頭になかった。

ただひたすらに、“本気の恋”に憧れていただけだった。

 

そして今は、

夫のモラハラはおさまり、

深い恋を10年間体験し、

愛する男によって女を取り戻し、その歓びも知った。

 

最近の私が切望しているのは、

ドラマチックはもう要らないから、

正々堂々と安心して心底愛し合える、

持続可能なパートナーシップだ。

 

それは、

愉(たの)しくも苦しい体験を通ったからこそ視えてきた、

魂の次の願いなのだろう。

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